推薦状
指導教員や勤務先の上司など、学業・業務を具体的に説明できる方へ早めに依頼します。指定様式、封緘、推薦者からの直送が必要かを募集要項で確認します。
大学院進学・研究計画書支援
研究計画書は、書き方だけで評価が決まるものではありません。研究テーマと指導教員の専門が合っているかを確かめ、事前連絡と出願書類を順序立てて準備します。
海外大学の卒業者、日本語能力試験N1取得者、理系・IT分野を志望する方の日本の大学院出願を個別に支援します。まだテーマが定まっていない段階から相談できます。
大学院出願の相談を予約する
志望分野を定める
専攻名だけで進学先を決めず、研究室ごとの指導内容と募集要項を確認します。今まで学んだことと、大学院で取り組みたい課題の接点を見つけるところから始めます。
同じ理系分野でも、研究室によって扱う方法や対象は異なります。教員の研究内容、研究室の案内、募集要項を照らし合わせ、志望テーマを受け入れているかを確かめます。
理系大学院やIT大学院進学では、数学、統計、プログラミングなどの前提知識も整理します。必要な科目が見えれば、出願準備と試験対策の優先順位をつけられます。
出願前の準備
事前連絡の要否や時期は、大学・研究科の募集要項に従います。必要な場合は、相手が研究との接点を短時間で把握できる文面に整えます。
書類の中心をつくる
先行研究を踏まえ、何を明らかにするのかを筋道立てて示します。大学が指定する字数、言語、書式に合わせて構成を調整します。
出願書類を整える
書類の様式、提出方法、発行にかかる日数は出願先ごとに異なります。締切から逆算して依頼し、氏名や日付などの表記もまとめて確認します。
指導教員や勤務先の上司など、学業・業務を具体的に説明できる方へ早めに依頼します。指定様式、封緘、推薦者からの直送が必要かを募集要項で確認します。
国や教育機関によって評価制度や成績表の形式は異なります。原本、翻訳、認証の要否を確認し、科目名や評価尺度の説明が必要かも出願先に照会します。
パスポート、証明書、願書で氏名表記が一致しているかを確認します。生年月日や在籍期間も書類間で食い違いがないよう照合します。
提出先、締切、郵送・オンラインの別、必要部数を学校ごとに整理します。発行に時間のかかる書類から準備を始めます。
選考に備える
試験科目と面接形式を募集要項で確認し、研究計画書の内容から準備を組み立てます。対策範囲は志望先ごとに異なります。
これまでの学びや経験と、研究課題がどうつながるかを具体例で説明できるよう準備します。
なぜその方法を使うのか、必要なデータや設備をどう確保するのかを計画書に沿って整理します。
教員の専門分野や研究環境と、自分の研究目的との接点を明確に伝えます。
研究内容の説明に加え、授業や研究活動で使う言語への準備状況を簡潔に伝えます。
個別相談
テーマがまだ漠然としていても大丈夫です。これまでの専攻、関心のある分野、希望する進学時期をもとに、次に確認することを一緒に整理します。
大学院出願の相談を予約する