日本留学進学相談

あなたの条件から、進学ルートを一緒に絞り込みます

日本語学校、大学、大学院、専門学校。選択肢が多いほど、最初の判断で迷います。Tanaka & Takahashi Sakura Studyでは、最終学歴・日本語力・予算・希望時期を確認し、次に取るべき進路を具体的に整理します。

進学相談を予約する

進学先がまだ決まっていなくてもご相談いただけます。

  • 最終学歴
  • 日本語力
  • 予算
  • 希望時期
窓辺の机で留学資料を広げ、日本の進学先を相談する学生とアドバイザー

進学先の種類と特徴を比較する

学びたい内容と、修了後に目指すことを並べると、選ぶべき学校の種類が見えてきます。

進学先 主な目的 期間の目安 日本語要件の考え方 詳細
日本語学校 日本語力を伸ばし、次の進学準備をする 半年〜2年程度 入学時の条件は学校や課程により異なります 相談内容を見る
大学 学士課程で専門分野を学ぶ 通常4年 授業言語や学部により必要な日本語力が異なります 出願支援を見る
大学院 研究テーマを深め、修士・博士課程で学ぶ 修士2年・博士課程は課程による 研究科ごとの要件と、研究計画の準備を確認します 出願支援を見る
専門学校 職業に直結する知識や実習を学ぶ 2〜4年程度 授業理解に必要な日本語力は分野や学校で異なります 進学支援を見る
短期大学 短期間で専門知識や実務を学ぶ 通常2年 学科の授業内容と選考方法を確認します 出願支援を見る
編入学 既修得単位を生かして大学の途中年次へ進む 受入年次により異なります 単位認定と編入試験の条件を個別に確認します 出願支援を見る

日本語学校

目的:日本語学習と進学準備

期間の目安:半年〜2年程度。入学条件は学校・課程で異なります。

相談内容を見る

大学

目的:学士課程で専門分野を学ぶ

期間の目安:通常4年。授業言語や学部ごとに条件が異なります。

出願支援を見る

大学院

目的:研究テーマを深める

期間の目安:修士2年、博士課程は課程によります。研究計画も確認します。

出願支援を見る

専門学校

目的:職業に直結する知識や実習を学ぶ

期間の目安:2〜4年程度。日本語要件は分野で異なります。

進学支援を見る

短期大学

目的:専門知識や実務を短期間で学ぶ

期間の目安:通常2年。学科ごとの選考条件を確認します。

出願支援を見る

編入学

目的:これまでの単位を生かして大学へ進む

期間の目安:受入年次や単位認定により異なります。

出願支援を見る

日本語を学んでから進学したい方は日本語学校、学位取得を目指す方は大学や大学院、資格と実習を重視する方は専門学校が候補になります。出身国の高校・大学の修了資格もあわせて確認します。

自分に合う進路を相談する

日本語レベル別の準備の始め方

現在の力に合わせて、準備する順番と出願できる時期を見立てます。日本語力は一つの試験結果だけで決まりません。

日本語未習者

まずは学習開始時期と入学希望時期を照らし合わせます。来日前から基礎を学ぶと、入学後の授業や生活で使う表現に慣れやすくなります。

  • 学習を始める時期と週あたりの学習時間を確認
  • 日本語学校の募集時期と出願準備を整理
  • 希望進学先までに必要な学習期間を検討

N3〜N2相当

日本語学校で力を伸ばすルートと、学校独自の選考を受けるルートを比べます。専門分野や授業言語によって、必要な力は変わります。

  • 志望校の出願要件と選考方法を確認
  • 面接・小論文・授業理解の準備を検討
  • 日本語学校の成績や面接評価も整理

N1取得者

大学・大学院などの出願条件を確認し、語学力を専門分野の学習計画へつなげます。N1があっても、専攻ごとの試験や書類は別に準備が必要です。

  • 専攻ごとの日本語要件と選考内容を確認
  • 研究計画書や志望理由書の準備を開始
  • 成績証明や面接評価など関連資料を確認

JLPT以外に、日本語学校の成績や学校独自の面接評価が参考資料になる場合もあります。必要な証明は志望先ごとに確かめます。

日本語力から進学時期を相談する

予算と希望時期から逆算する

締切を確認してから準備を始めると、選べる進路が限られることがあります。先に全体の時間と費用を見通します。

費用は、学費・生活費・渡航費に分けて確認します。学校や地域、住まい方で金額が変わるため、希望する進路に合わせて項目ごとに見積もります。

海外高校卒業、海外大学卒業など、出身国の学歴制度によって入学資格の確認に時間がかかる場合があります。必要書類も早めに洗い出します。

希望時期に間に合わない場合は、次の出願期や日本語学校を経由するルートも比べます。

  1. 出願の12〜18か月前学歴、日本語力、予算、希望時期を整理。志望校の候補を調べます。
  2. 出願の9〜12か月前入学資格、募集要項、必要書類を確認。証明書の発行を依頼します。
  3. 出願の6〜9か月前志望理由書や研究計画書を準備し、試験・面接の対策を進めます。
  4. 出願の3〜6か月前書類を提出し、選考と在留資格に関する案内を確認します。

これは準備の目安です。実際の締切や手続きは、学校・入学時期・個人の条件によって異なります。

留学費用の考え方を見る

相談前に用意すると話が早い書類

すべて揃っていなくても相談できます。手元にある資料から、追加で必要なものを確認しましょう。

卒業証明書・成績証明書

最終学校の修了状況と、これまでに学んだ科目を確認します。発行にかかる日数も調べておくと準備が進めやすくなります。

翻訳・公証の要否

書類が自国語のみの場合、指定言語への翻訳や公証が必要かは提出先によって異なります。志望先の指示を確認します。

日本語能力の証明

JLPTなどの試験結果に加え、日本語学校の成績や修了見込みが分かる資料があればご用意ください。

パスポート

有効期限と氏名の表記を確認します。まだ取得していない場合は、その状況を相談時にお伝えください。

手元の書類をもとに相談する

将来の目標別・進路の考え方

卒業後の希望を先に言葉にすると、選ぶ専攻や学校の種類を比較しやすくなります。

将来の目標から進路を相談する

条件が固まっていなくても、相談はできます

「日本語学校から始めるべきか」「今の学歴で大学に出願できるか」など、迷っている点を一つお聞かせください。学歴や日本語力を確認し、次に調べることと準備の順番を一緒に整理します。

進学相談を予約する