国籍・目的別の留学相談

出身国と目的に合わせた、日本留学の準備

出身国によって、必要書類も評価のされ方も変わります。同じ準備では進まない部分を、学歴制度や書類の慣行、日本語学習の状況に合わせて整理します。

まずは、あなたの状況をお聞かせください。

  • 中国
  • ネパール
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • スリランカ
  • バングラデシュ
  • 韓国
  • 台湾
  • インドネシア
  • フィリピン
  • 英語圏
出身国に合わせて相談する

01 / 国・地域別

国・地域別の準備ポイント

書類の発行元や翻訳、公証の扱いは一律ではありません。該当する地域を開き、相談時に確認する項目をご覧ください。

中国

確認すること卒業証明書・成績証明書の発行元、原本と翻訳の要否、出願校が指定する提出形式を照合します。中国人日本留学では、学歴資料の発行経路を早めに確かめることが大切です。

ネパール

確認すること修了した教育課程と卒業年月、証明書の発行機関を確認します。ネパール人留学の準備では、経費支弁に関する資料も学校や申請時期に合わせて整理します。

ベトナム

確認すること卒業・成績の証明方法、翻訳の指定、提出期限を一つずつ確認します。ベトナム人留学では、学校の受付時期から逆算して書類を集めます。

ミャンマー

確認すること手元にある学歴資料の種類と発行元を確認し、出願先が求める形式との差を整理します。発行に時間がかかる書類は、準備日程に余裕を持たせます。

スリランカ・バングラデシュ

確認すること修了資格と成績の記載内容、翻訳の形式、経費支弁資料の準備方法を確認します。国ごとの制度だけで決めつけず、個別の書類に基づいて判断します。

韓国・台湾

確認すること大学での履修内容や取得単位を、編入先の募集要項と照らし合わせます。韓国人大学編入や台湾人大学院進学は、志望校ごとの条件確認から始めます。

インドネシア・フィリピン

確認すること教育課程の修了状況、証明書の発行時期、翻訳の要否を確認します。学校が求める提出方法に合わせ、郵送とオンラインの準備を分けます。

英語圏

確認すること卒業資格の評価方法や成績資料の形式は、国と学校で異なります。英語課程を希望する場合は、英語能力証明の条件も募集要項で確認します。

その他の国・地域

確認すること在籍校・卒業校が発行できる書類と、志望校が求める書類を比べます。国名だけで判断せず、個別の学歴と提出先に沿って進めます。

あなたの国の書類について相談する

02 / 学歴の確認

学歴から見る入学資格の考え方

修了年数や資格の名称だけでは、出願できるかを判断できない場合があります。まずは証明書と志望校の条件を並べて確認します。

学歴の区分 確認する資料・条件
高校を卒業した方 卒業証明書、成績証明書、教育課程の修了状況を確認します。
大学に在籍・卒業した方 在籍期間、取得単位、学位の有無を志望校の出願要件と照合します。
大学院を希望する方 学士課程の専攻、修了証明、研究計画に必要な準備を確認します。
編入を希望する方 韓国・台湾などの大学で履修した科目と単位数を、編入先に個別確認します。
学歴と出願資格を確認する

03 / 日本語レベル

日本語レベル別の進路設計

日本語力によって、出願できる課程や来日前に必要な学習が変わります。資格の有無だけでなく、授業で使う日本語も見据えます。

01

日本語をこれから学ぶ方

志望する進路と出願時期を決め、来日前の学習目標を設定します。日本語学校を経由する進学ルートも含め、必要な学習期間を確認します。

02

N3〜N2を目指す方

試験対策と並行して、出願書類や面接で必要な表現を準備します。N2取得後に直接出願を目指せるかは、学校・学部の要件を確認します。

03

N1取得者・英語課程希望の方

大学・大学院の出願日程、研究計画、選考方法を整理します。JLPT以外の日本語力証明を受け付けるかも、募集要項で確認します。

日本語力に合う進路を相談する

04 / 英語課程

英語で学べる課程という選択肢

英語で学位を取得できる課程では、日本語要件が日本語課程と異なることがあります。出願条件と日本での生活準備を分けて考えます。

大学・大学院の英語課程を検討する際は、必要な英語能力証明の種類と有効期限を募集要項で確認します。提出できるスコアや試験は、学校や課程によって異なります。

授業が英語でも、住居の契約や日常の手続きでは日本語が必要になる場面があります。日本語学習も進学計画に含めておくと、来日後の選択肢が広がります。

台湾人大学院進学など、研究分野や指導教員との適合も重視される出願では、学歴資料と研究計画を早めに整えます。

英語課程の条件を相談する

05 / 書類準備

書類の翻訳・公証と提出方法

翻訳、公証、提出方法の指定は学校によって異なります。書類を作り直す前に、提出先の最新の案内を確認しましょう。

  1. 原本と発行元を確認

    卒業証明書や成績証明書の発行機関、記載内容、発行日を確認します。有効期限が定められているかも募集要項で調べます。

  2. 翻訳・公証の指定を照合

    自国語書類の翻訳が必要か、翻訳者や形式に指定があるかを確認します。公証が必要な場合は、依頼先と所要日数を先に調べます。

  3. 提出方法と期限を整理

    郵送かオンライン提出か、原本提出が必要かを学校ごとに記録します。経費支弁関係の書類も、案内に沿って準備します。

提出書類を一緒に確認する

相談のご案内

出身国に合わせた準備を始めましょう

書類の発行には時間がかかることがあります。学歴と希望する進路が分かれば、次に確認する項目を整理できます。Tanaka & Takahashi Sakura Studyへご相談ください。

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電話:+81 6013056960 メール:[email protected] 所在地:千葉県夷隅郡大多喜町・大多喜一宮線